眼瞼下垂とアートメイクの緒方眼科クリニック|大田区蒲田駅近く

東京都大田区、蒲田駅近くの緒方眼科クリニックです。一般的な眼科診療に加えて、保険/自費での眼瞼下垂手術や、眉などへの医療アートメイクを行っています。

眼瞼下垂

東京都大田区 緒方眼科クリニック
〒144-0051 東京都大田区西蒲田5-20-3
(JR蒲田駅西口から徒歩4分)
TEL:03-6424-8321
公式サイト:https://ogataganka.com/

眼瞼下垂手術:https://ogataganka.com/menu/ptosis.html
医療アートメイク:https://ogataganka.com/menu/medicalartmake.html

男性の眼瞼下垂手術で心がけていること

60代男性の眼瞼下垂手術です。


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眼の開きのみならず、皮膚のたるみが強い方です。
男性の手術はとにかく手術した感じが出ないように心がけています。もちろん女性もその点は大切ですが女性の場合やはり少しでも綺麗に、若い頃に近づくように配慮をしています。

皮膚のたるみが強い場合、瞼の上からあまりにたくさんの余剰皮膚を取り過ぎてしまうと眼の上に厚ぼったい皮膚が乗っかってしまい不自然な印象になってしまう場合があります。
このため、まず眉下切開を行って余剰皮膚を取り、その上で睫毛上から眼の開きを改善して適量皮膚を切除します。

しかし二回手術をしなくてはならないこと、眉の薄い方ですとしばらく傷が目立つデメリットもあります。
今回は患者さんと相談しまして、手術は1回で済ませたいとのことで睫毛上からの1回の手術としました。

術後翌日、最も腫れている状態です。


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術後1週目、抜糸時。

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まだ瞼の皮下出血、むくみは残っていますが、マスクを取ってお顔全体をみるとだいぶんスッキリとした印象になられていると思います。
自然な仕上がりでご満足いただけました。
まだ60代前半ですので、今後皮膚のたるみが気になりましたら追加で切除していくことは可能です。

眉の位置も下がり、眼の疲れ、視野の改善も期待できます。

こちらの患者様、リモートワークでのお仕事もされています。そうなるとお顔がアップになりますからダウンタイムが少ないことが重要ですね。

挙筋腱膜縫着術

局所麻酔後、皮膚を切開
眼輪筋を適量切除、瞼板を露出後、
挙筋腱膜を露出し瞼板に縫着。
余剰皮膚を適量切除し中縫いを行い二重の作成。皮膚縫合し手術を終了とする。

リスク

術後の出血、血腫。
過矯正による閉眼不全、下垂の再発。
左右差。

3割負担で
両眼44000円前後。


お写真のご提供有難うございました。
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40 代女性 左経結膜眼瞼下垂手術

40代女性 左眼経結膜眼瞼下垂手術



術前
左眼の下垂を認め、額には深いしわが刻まれていました。


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術後 翌日

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瞼が自然に上がり、くぼみも改善しました。

術後の経過には個人差があります。

今後の経過もアップしていきます。

手術は副院長が担当しております。診療時間内にお電話でご予約下さい。

手術料 3割負担で 両眼44000円程度(片眼は半額)

自費手術の場合 片眼9万円 両眼18万円(初診料2000円 再診料1000円別途)       

リスク 
麻酔のアレルギー
二重の左右差 
開きの左右差
術後の戻り
術後のゴロゴロ感 腫れ 引き攣れ感 

お写真のご提供ありがとうございました。

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50代女性 両眼瞼下垂術後 瞼の腫れの経過

50代女性 両眼瞼下垂術後の経過です。
リモートワークが続き眼精疲労、瞼の下がりを自覚されており両眼眼瞼下垂手術を致しました。

術前のお写真を撮り忘れてしまいました。今回は術後経過ということで術後のお写真を提示します。

術後1日目

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瞼の腫れ、皮下出血を認めます。
術後の腫れ具合は比較的軽い方です。

術後1週間 抜糸時

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皮下出血はだいぶん目立たなくなりました。まだ全体的なむくみがあります。

術後1か月

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かなり腫れも引きました。経過良好です。

こちらの方は1か月でかなり良くなりましたが、これは個人差がございます。
特に元々瞼の腫れが強い方や切除量が多い方など腫れやすいです。

最終的な仕上がりは、眼瞼下垂術後6か月です。

挙筋腱膜縫着術

局所麻酔後、皮膚を切開
眼輪筋を適量切除、瞼板を露出後、
挙筋腱膜を露出し瞼板に縫着。
余剰皮膚を適量切除し中縫いを行い二重の作成。皮膚縫合し手術を終了とする。

リスク

術後の出血、血腫。
過矯正による閉眼不全、下垂の再発。
左右差。

3割負担で
両眼44000円前後。

お写真のご提供有難うございました。

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