眼瞼下垂とアートメイクの緒方眼科クリニック|大田区蒲田駅近く

東京都大田区、蒲田駅近くの緒方眼科クリニックです。一般的な眼科診療に加えて、保険/自費での眼瞼下垂手術や、眉などへの医療アートメイクを行っています。

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東京都大田区 緒方眼科クリニック
〒144-0051 東京都大田区西蒲田5-20-3
(JR蒲田駅西口から徒歩4分)
TEL:03-6424-8321
公式サイト:https://ogataganka.com/

眼瞼下垂手術:https://ogataganka.com/menu/ptosis.html
医療アートメイク:https://ogataganka.com/menu/medicalartmake.html

眼瞼下垂の勉強会 第7回オパールの会

この週末は眼形成の勉強会に参加しました。

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講演1 機能的疾患に対する美容医療  オキュロフェイシャルクリニック東京
    河村真美先生

現在ヒアルロン酸注入はどこの美容外科でも行われている一般的な施術ですが、こちらのクリニックは通常のヒアルロン酸注入に加えて顔面神経麻痺の治療を積極的にしています。

顔面神経麻痺の患者さんに対するヒアルロン酸注入は、今まで仕方ないと諦めていた麻痺による顔貌の変化を改善することが可能です。
顔面神経麻痺になると顔貌の著しい非対称を生じます。
治療の原理はヒアルロン酸を動きにくくなった表情筋の下に入れて筋肉の動きをアシストして、麻痺のない方は表情筋の皮膚側に入れることにより両側の筋肉の動きのバランスをとってあげます。
手術ではなくヒアルロン酸の注入ですから気になるダウンタイムがほとんど無いこともとても良いですね。

懇親会の時に参加されていた知り合いの女医さんが、こちらのクリニックに紹介した患者さんのビフォアフタの写真を見せてくださいました。ここでお見せできないのが残念です。自費にはなってしまいますがひとつの方法として患者さんに提案したいと思いました。


講演2 眼科局所麻酔における針と麻酔の大切な話 ツカザキ病院 
    眼科 野口三太郎先生

こちらの先生のクリニックではほとんどの硝子体や眼形成の症例で笑気麻酔を使い患者さんの疼痛軽減に工夫していらっしゃいます。その他、注射針も34ゲージを使用など大変勉強になりました。
既存の麻酔よりもっと患者さんにとって有益な方法を。常に改善する姿勢は素晴らしいと思います。

講演3 日帰り全身麻酔によるDCR+Jones tubeを使ったCDCR 
    オキュロフェイシャルクリニック東京 鹿嶋友敬先生

都内に数多あるクリニックで眼科日帰り全身麻酔対応できるクリニックはほとんどありません。
もちろん、局所麻酔にも最新の手術をされています。


DCRの手術も大変勉強になりました。


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銀座で人だかりが。

なんとにゃんこでした。



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林修先生の講演会 「伝わる」言葉「伝える」言葉  

昨日は丸の内JPタワーホテル&カンファレンスにてTotal Anti-aging Seminarに参加して、最新の美容にまつわる臨床的な講演を聴いてきました。

スペシャルゲストは「今でしょ」の林修先生、テレビで活躍されていますね。

コミュニケーション能力についての話がとても面白かったので書いてみました。

 

予備校の講師(まだ、続けていらっしゃるのですね。)をしていて、本当に言葉は伝わらないと実感しているそうです。

完璧な説明に対し絶望的な質問、その対応を繰り返すうちに

いかに相手本位に話をすることが全ての基本だと悟ったそうです。

相手のわかり方はゾーンが狭く難しいので、

それには6WH(いつ、どこで、どう伝えるか)でコミュニケーションバランスを見極めることが重要。←このことを客観的に自分に落とし込んで実践するのは難しいですよね。

例えば林先生は電話で連絡をくれる人には電話で返す。

メールで長文を書く人には長文で、短文の人には短文で返すそうです。→長文を書く人に短文の返信だと誠意がないとか、大したことない奴だと言われる可能性があるからだそう。

話す時間も朝型の人には朝、などなど本当に細かいですがそういった事をあらかじめ仕掛けることが大切だそうです。

 

私の心に残った林先生の円滑なコミュニケーションのためのポイントです。

 

コミュニケーションにおいて言いたいことなんか言う必要ない

★自分の言いたいことと相手の聞きたいことは合致しない場合が多い

★そもそも言いたいことを言って得することなど無い

★人はわかってもらいたいようにわかって欲しい、わがままな生きものである

 

目を利かせろ(視線を横に動かせ)

★相手をよく見ること、何を言って欲しいのか,何をして欲しいのか普段からそのサインは出ている、それを見極める。

★夜のおねえさんのお店はコミュニケーション能力を高めるのに最適。

 

誠意ある相槌をうて

★女性においては話を聞いて共感することがとても重要

家庭においては、すでに夫の言うことはもう聞かないと意志を固めてしまうと、ただうわべだけが流れている終わった関係になってしまう。

特に夫の地位が高い、社会的に上手くいっているとありがちな、「こんなにしてやってる俺を妻が嫌うわけがない」「自分は正しく生きてきた」と上から目線でいる場合に多いらしく、

これを「高橋ジョージ現象」というそうです(笑)

 

これからの時代はAI(人工知能)と追っかけっこになっていくでしょう。

その中で生き抜くには、人間にしか出来ないこと、情報、知識はネットに溢れている時代だからこそ、コミュニケーションがものを言うのです。

学力は手遅れでもコミュニケーション能力は伸ばせる余地があります。

 

そして「この人は私を分かってくれる」と相手がなればこっちのものだそうです。

 

以上ざっとまとめてみましたが、いかがでしょうか。

 

林先生はコミュニケーションをゲーム感覚で楽しんでやっていると言っていました。


人に合わせることは疲れないか?これには、逆に先生は相手を思うように操れる快感があるそうです。

この域に達する人そうそういないでしょう、林修先生、伝えるプロですから
凄いですね。

 

こういうことは学校の授業では教えてくれません。

だけど上手に立ち回れるなら大きく人生変わるかも知れませんね。

勉強ができてもコミュ力がなければ仕方ないですから。

 

流行のアドラー心理学は「すべての悩みは対人関係である」と言いました。

今年ブレイクした水野敬也さんも婚活におけるコミュニケーションのノウハウ本でした。こういったものが必要とされているのがまさに「今でしょ」かも知れませんね。

 

林修さんが一発屋で終わらないのは知識だけでない、こうした努力あってのこと。さすがです。

 

大変有意義な講演会でした。

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脱毛症のアートメイクです。

ようやく秋らしくなってきましたね。

今日ご紹介する方は20代の脱毛症の方です。

昔のアートメイクの跡がうっすら赤く残っています。

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眉が細く少しキツイ印象になっていましたのでバランスを見ながら太さを出しました。

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(画像をクリックすると拡大してみれます。)

少しアーチ型にして優しい印象になりましたね。つくづく眉で印象は変わると思いす。

自眉毛が無くても自然な仕上がりです。脱毛症の方こそ、アートメイクをおすすめしたいと思います。

お写真の提供ありがとうございました。

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テレビを見ていましたら

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住みたい町のランキングが出ていました。

恵比寿、吉祥寺、納得ですね。でも4位に武蔵小杉が入ってるではありませんか。

なんと二子玉川、目黒を抜いてるし^^。

15~6年前、武蔵小杉の大学病院に勤務していましたのでその頃のままの印象で時が止まっている私には信じられません。

機会があったら自分の目で確かめに行ってみたいですね


















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