緒方眼科クリニック|蒲田駅近く

東京都大田区、蒲田駅近くの緒方眼科クリニックです。 日帰り白内障手術からコンタクトレンズの処方まで。 目のことはお気軽にご相談ください。

2016年10月

当院の眼瞼下垂②

昨日の続きで眼瞼下垂の症例のお写真です。

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この方は白内障術後から右目が下がったとの訴えで来院されました。

右の瞼が下がり眉が上がっていますね。

術後

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眉の位置はほぼ同じになりました。

次の症例

ちょっと、とろ~んとした眠い目です。

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術後

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可愛らしいパッチリした目になりました。



次の患者さんは眉を挙上してもほぼ瞳孔が隠れてしまっています。

術前

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術後



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ご高齢の患者さんですと、あまり大きな変化は好みません。

こちらの患者さんのように重症な下垂ですと両眼皮膚を切開して挙筋腱膜の前転をお勧めしたいのですが、術後のダウンタイムや大体片目20分の局所麻酔でさえ耐えられません。ということもあります。

でも、これだけ下がっていると日常生活のQuality of vision に間違いなく影響していると思います。

そういう方にはこの手術方法をお勧めしています。

これらの術前術後のお写真は全て術直後または翌日のお写真になりますので、ダウンタイムがとても楽な事がお分かりいただけると思います。

瞼が下がって目が疲れる、夕方以降はテレビを見るとき手で瞼を挙げると楽に見える、などの症状がある方はご相談くださいね。




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今日はハロウィンですね。

この数年ですっかり定着したようですが、渋谷がゴミに溢れてるとか今年は清掃活動も盛んで普段より街がきれいになったとか、話題に事欠かないですね。

娘の学校では手作りのお菓子を持ち寄って友人と頂くそうです。

朝から一緒にチーズケーキを焼いてハロウィンの手ぬぐいでくるみました。

ささやかな私のハロウィンです。

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 Happyhalloween 






当院での眼瞼下垂手術①


めっきり朝夕寒さを感じるようになりました。

今日は当院で眼瞼下垂手術をされた方で「写真を出してもいいですよ」と了承してくださったをご紹介いたします。

術前

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術後1か月のお写真です。

二重瞼になりお顔の印象が可愛らしくなりましたが、患者さんに何より喜んで頂いたことは頭痛から解放されたことです。

下垂は頭痛や眼精疲労そして不眠の原因になると言われていましたが、こちらの患者さんはてきめんで診察のたびに鎮痛剤を飲まない日は無かったのに最近はすっかり不要になったと喜んで頂けました。

(もちろん、全ての症例に当てはまるわけではありません。)

次は50代前半の方です。

長期のコンタクトレンズ使用による眼瞼下垂です。

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おでこの筋肉を使って頑張って開けています。

眼瞼下垂と眼のくぼみが目立ちますね。

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術後翌日

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くぼみもぐっと良くなりました。

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眼瞼下垂は改善し、とても喜んで頂けました。

今日ご紹介しました患者さんは全て保険診療で行っております。

ご相談ご希望の方クリニックまでご連絡ください。副院長が担当しております。

無理に手術をお勧めしたりしませんので、お気軽にご相談ください。
























林修先生の講演会 「伝わる」言葉「伝える」言葉  

昨日は丸の内JPタワーホテル&カンファレンスにてTotal Anti-aging Seminarに参加して、最新の美容にまつわる臨床的な講演を聴いてきました。

スペシャルゲストは「今でしょ」の林修先生、テレビで活躍されていますね。

コミュニケーション能力についての話がとても面白かったので書いてみました。

 

予備校の講師(まだ、続けていらっしゃるのですね。)をしていて、本当に言葉は伝わらないと実感しているそうです。

完璧な説明に対し絶望的な質問、その対応を繰り返すうちに

いかに相手本位に話をすることが全ての基本だと悟ったそうです。

相手のわかり方はゾーンが狭く難しいので、

それには6WH(いつ、どこで、どう伝えるか)でコミュニケーションバランスを見極めることが重要。←このことを客観的に自分に落とし込んで実践するのは難しいですよね。

例えば林先生は電話で連絡をくれる人には電話で返す。

メールで長文を書く人には長文で、短文の人には短文で返すそうです。→長文を書く人に短文の返信だと誠意がないとか、大したことない奴だと言われる可能性があるからだそう。

話す時間も朝型の人には朝、などなど本当に細かいですがそういった事をあらかじめ仕掛けることが大切だそうです。

 

私の心に残った林先生の円滑なコミュニケーションのためのポイントです。

 

コミュニケーションにおいて言いたいことなんか言う必要ない

★自分の言いたいことと相手の聞きたいことは合致しない場合が多い

★そもそも言いたいことを言って得することなど無い

★人はわかってもらいたいようにわかって欲しい、わがままな生きものである

 

目を利かせろ(視線を横に動かせ)

★相手をよく見ること、何を言って欲しいのか,何をして欲しいのか普段からそのサインは出ている、それを見極める。

★夜のおねえさんのお店はコミュニケーション能力を高めるのに最適。

 

誠意ある相槌をうて

★女性においては話を聞いて共感することがとても重要

家庭においては、すでに夫の言うことはもう聞かないと意志を固めてしまうと、ただうわべだけが流れている終わった関係になってしまう。

特に夫の地位が高い、社会的に上手くいっているとありがちな、「こんなにしてやってる俺を妻が嫌うわけがない」「自分は正しく生きてきた」と上から目線でいる場合に多いらしく、

これを「高橋ジョージ現象」というそうです(笑)

 

これからの時代はAI(人工知能)と追っかけっこになっていくでしょう。

その中で生き抜くには、人間にしか出来ないこと、情報、知識はネットに溢れている時代だからこそ、コミュニケーションがものを言うのです。

学力は手遅れでもコミュニケーション能力は伸ばせる余地があります。

 

そして「この人は私を分かってくれる」と相手がなればこっちのものだそうです。

 

以上ざっとまとめてみましたが、いかがでしょうか。

 

林先生はコミュニケーションをゲーム感覚で楽しんでやっていると言っていました。


人に合わせることは疲れないか?これには、逆に先生は相手を思うように操れる快感があるそうです。

この域に達する人そうそういないでしょう、林修先生、伝えるプロですから
凄いですね。

 

こういうことは学校の授業では教えてくれません。

だけど上手に立ち回れるなら大きく人生変わるかも知れませんね。

勉強ができてもコミュ力がなければ仕方ないですから。

 

流行のアドラー心理学は「すべての悩みは対人関係である」と言いました。

今年ブレイクした水野敬也さんも婚活におけるコミュニケーションのノウハウ本でした。こういったものが必要とされているのがまさに「今でしょ」かも知れませんね。

 

林修さんが一発屋で終わらないのは知識だけでない、こうした努力あってのこと。さすがです。

 

大変有意義な講演会でした。

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